寒河江神輿会は、寒河江祭りをもっと多くの人に見て貰いたい、参加して頂きたいと言うことで、寒河江青年会議所のメンバーを中心に検討した結果、神輿祭りをやることになった、1983年に初めて寒河江祭りに参加、裸神輿(樽神輿)を担ぎ、鉢巻の取り合いをして最後に鉢巻きをしているメンバーが寒河江八幡宮の六角神輿を担ぐ事が出来ると云うものでした。 翌年には、参加団体が16団体、翌年は19団体と神輿を担ぐ団体が増えていきました。 しかし、樽神輿では満足出来なくなった団体などから本神輿を作ろうという声が挙がり1987年に本神輿を制作。 それが、引き金になって、各団体が、競って本神輿を持つようになった。其の魁と成っ たのが寒河江青年会議所 の臥龍神輿です。 又、寒河江八幡宮の神輿を担ぐ寒河江八幡会も結成され、 翌年には、南部地区に住む若者たちが、地域おこし、を目的に南部粋龍会を結成、神輿を担ぐ団体が増えた為、神輿連合体として【寒河江神輿会】が結成されました。 又、翌年には、陵友睦会が結成と毎年神輿会が増え、現在、寒河江祭り神輿の祭典に参加している市内の団体だけで、本神輿12基、企業単体で持っている神輿が7基、 町内会で持つ子供神輿16基、近 隣の市町村より4〜5基、 担ぎ手が4000人、以上と云う、まさに東北一の神輿度御祭を運営する会となりました。 又、姉妹都市である、神奈川県寒川町の寒川神輿睦会も参加して頂けるまでになりました。
【寒河江の神輿野郎達】のホームページから引用させて 頂きました。有り難う御座いました。
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